雑記

ヤリチンの深爪と男の進化について

完全に加藤鷹だけをみての話だが、若い頃AV男優が深爪なのは沢山手マンをすることにより爪が最適化というか進化した結果ではと思っていた。突然の早朝下ネタで怒らずに聞いて欲しいのだがあんなに激しく、しかも湿式で手マンをするのだから爪の稜線が徐々に…

アメリカに行きます

タイトルの通りなのですが、俺はこの夏アメリカへ行くことになってしまった。アメリカっていうのはお察しの通りのあのアメリカでして、飲み屋で酔っ払った勢いで突然反米になったジジイの演説ぐらいでしか日ごろ我々の生活で話題にならないあのアメリカです…

俺はモノの価値を全てノリ弁に換算してしまう

モノの値段、特に食べ物の値段をついノリ弁に換算してしまうクセがある。 ノリ弁は大体一個380円~450円。これ一つで男子が一日に必要な揚げ物が一発で摂取できるという満腹、満足への王道。コストパフォーマンスという言葉が出たとき、俺の頭の中には…

車のカタログの後半に必ず出てくるヤンチャな仕様について

18歳で上京して15年ずっと東京暮らしであったから、それまでは当然のように車がない生活をしていた。 東京の中に蔓延する、よく知りもしないのになんとなく「車持っていると生活を圧迫する!」とような風潮の中に居たのでそれまでの人生で車を買ったことも無…

中華街といっても結局は一軒しか入れない問題

中華街に行こうと誘われたとき「中華街っていうけども、結局その中の一軒しか行けないから近くの中華料理屋でよくないか」という趣旨のことを言って相手を怒らせたことがある。 改めてみてみると楽しみは食いモンだけじゃないし、街を楽しむとかそういう趣に…

「素人の研究社」を始めました

だいぶ経ったけど、素人の研究社 というサイトを2月から開始している。 街歩きする中で集めていたモノがたまりにたまってきたのでまとめて記事としていこうと思って始めたのだが、近い将来の海外転勤が現実味を帯びてきた中で、無性に日本の普通の風景を記録…

名酒『晴閑大』を愉しむ

皆さんは「晴関大」という焼酎をご存知だろうか。 くさみがなく後味もすっきり、上品で爽やかだが、それでいて飲み応えは十分。普段あまり飲まない人でもロックやお湯割りで十分楽しめるという、鹿児島県南部で作られた甘口の芋焼酎だ。 この焼酎を飲んだこ…

チンポ型のポンチ画、爆誕問題について

仕事柄、部品や筐体、完成図など打ち合わせでは色々なものの「寸法」「形」を決めなければならず、その場で簡単な画(え)を描くことが多い。これらはポンチ画(え)と呼ばれ形がわかれば手描きでも問題ない。ポンチ画の上手い下手は我々の業界では一つの能力の…

一人で店に入ったのに「二名様ですか」などといわれるケース

お昼時、一人で飲食店に入ったのに店員からは「二名様ですか」とたずねられ「えっ」と思い振り返ると、後ろには続いて入ってきた全然しらない一名様の姿が。こういう場面、結構あるのではないだろか。 昨日入ったラーメン屋はお昼時とあって客が集中していた…

オナニーなんて殆どしない、とかいうヤツ

「もはやオナニーとか年に1回するかどうかだな」 オナニーについて「ほとんどしない」「滅多にしない」「面倒だ」などと、このような実にわかり易いオナニーdisでご自身の奔放なSEXライフを自慢してきたのは、地方の国立大学入学と同時に脱童した地元の知人…

交通整理中の警備員のトランシーバーでのやり取り等について

交通整理中の警備員が、トランシーバーで話しながらめちゃくちゃ爆笑しているのを見かけると「アイツらどんな冗談言い合ってんだろう」って、すごく気になる。交通整理中に飛び交うジョークというものがいかなるものか、我々には全く想像もつかないのである…

道端に落ちてる中身満タンの2リットルペットボトルについて

結構色んなものが落ちているものだから、運転中など道路の落下物をいちいち見てしまう。 ヘビかと思って警戒する率No.1、トラックの荷台の幌(ほろ)を拘束するゴムバンドの落下率がかなりのものだが、あれをいちいち「ヘビか!」と疑うのをやめたい。ヘビが…

「抱く」という言葉の性的な意味を知ったときの衝撃

最近気づいたのだが30代半ばの俺より少し下の世代、大体20代前半~後半では既に確認済だが「仲良くしている」という表現が男女間に適用されるとき、どうも大体「ヤッている」のである。ここ最近聞いた「仲良く」の結論は、残念ながらほぼほぼヤっていらっし…

元中日・種田の逮捕と、二の腕の根性焼き

元プロ野球選手の種田が逮捕された。 www.yomiuri.co.jp 無免許、スピード違反だったそうだが、住所不定だったことと引退後に内装業の営業をしていたことに驚いた。結構名の知れた選手だったはずだが、それでも引退後の人生の方が長く、多くの選手が引退後に…

「オナニーの売人」を夢見て

「やっぱクスリって凄く売れるんやろうな」 以前友人と飲んでいたときに、クスリについての話をしていた。クスリ、いわゆる禁止薬物のことだ。日本でもクスリにまつわる事件がいよいよ当たり前のように報じられる時代が来て、酒の席で何となくそんな話になっ…

子供を育てている

こんな体たらくだが、俺は男児2名の父親である。育児参加は普通以下だと思う。 子供と遊ぶときは全力と言いたいところだが、たぶん人から見たらかなり手抜きである。それでも息子は喜んでいるようなのでこのペースで続けたいと思っている。少し子供の話をし…

あれは夢だったのか、阿佐谷北の激安焼き鳥「鳥仙」

阿佐ヶ谷の北、早稲田通り沿いに住んでいた。さほど広くも無いのに家賃は10万越えしており、今思うとかなり高い賃料だったように思えてならない。 子供が生まれてからしばらくして引っ越したこの家は、結局隣人問題などあり僅かしか住むことのなかったあまり…

「この本に出会ったことで、今までなんてムダな生き方をしていたのか気付きました!」

「この本に出会ったことで、今までなんてムダな生き方をしていたのか気付きました!」 いわゆる自己啓発本についてくる「読者の声」の広告でよく見るフレーズだ。 本当だったら今までの何ら問題ないはずの人生がある日その本を読んだ事を契機に「ムダだった…

店員に間違われる客について

白いベストにタンガリーシャツ、チノパン。どこからどう見ても理想的なヨドバシ店員だが、これは大昔ヨドバシカメラの店内で買い物をしていたただのおじさんである。 名札をしていないことに気づき声をかける直前で踏みとどまったのだが、週末で店員の対応が…

コンビニでの会計がなんか苦手である

コンビニのレジ前にある揚げ物のコーナーを見に行こうとすると店員はレジに会計しに来たものと見なし、チラチラと見てきては「どうぞ~」などと会計を促すのが堪えられず、俺は今までコンビニの揚げ物を満足のいくところまでじっくりと選べた事がない。 結果…

人に自分の夢の話をするな/正月に夢精をしたI君 

俺がパジャマに使っている短パンにないはずのポケットがあった! 仕事で使っているPCのデスクトップのアイコンがきれいに整列していた・・・! 俺が最近みたどうでもいい夢である。この夢の話を笑いながら会社の女の子にしてみたが死んだように無反応だった…

男より女の方がエロいという幻想

童貞期に必ず誰かが発し、我々がそれに興奮した文言として、 「女は男以上にエロいらしい・・・!」というものがある。あれには夢があった。そういう説があったから、我々は中学生の頃、夜に参集して地下道で2時間ジッと静かに痴女を待ったりできたわけであ…

ねずみチュウ鉄

仕事で関わりがあるからだと思うが、世の中に存在する様々な「材料」に興味がある。材料と一口に言っても金属、非金属、非鉄金属と色々あり、その中で更に細かく言っていくとプラスチック、セラミックス、カーボン、磁性材、複合材と種類は様々。こうした細…

子供から下ネタに関する質問をされる日に備えて

若者向けの雑誌などでは登場したエロ用語に対し「○○が分からない子はお母さんに聞いてみよう!」的なお茶の濁し方をしていることがたまにあるのだが、これのせいで母親に「ピンクローターって何?」と聞いてしまった事があり今でも雑誌「BOON」を酷く恨んで…

俺は何にでもポン酢をかけるポン酢おじさんになってしまった

アジフライ、コロッケ、生姜焼き、、、男34歳、気づくと色んな食べ物に何も考えずにドバリとポン酢をかける様になっていた。そして同時に、ポン酢さえかければどんなものもヘルシーになるのだと思い込む様になっていた。 ポン酢が相手だ、安心してもう一個食…