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人に自分の夢の話をするな/正月に夢精をしたI君 

俺がパジャマに使っている短パンにないはずのポケットがあった! 仕事で使っているPCのデスクトップのアイコンがきれいに整列していた・・・! 俺が最近みたどうでもいい夢である。この夢の話を笑いながら会社の女の子にしてみたが死んだように無反応だった…

昔見た未来‐閉館した杉並区立科学館

杉並区立科学館が今年の3月にひっそりと閉館している。 www.city.suginami.tokyo.jp ほんのわずかな期間だが、俺はこの近くに住んでいた事がある。東京で住んだ最後の街だ。 この建物、中に入ったのは1回だけ。1969年に開館しているようだが、その当時の「未…

中華料理屋の扇風機がずっと「強」でとても辛かった

今日の昼飯で入った中華料理店において、頭上に設置された高いところ用扇風機の風量が終始「強」であった。当たり前のように風がとても強かった。 首振りモードの扇風機が自分のエリアを向くたびにとてつもない風量を浴びせられ、何か異様なムードの中自分の…

やきとり居酒屋しんちゃんの「しんちゃん地獄」について

名古屋市内に17店舗、東京に2店舗展開する焼き鳥居酒屋チェーン「しんちゃん」をご存知だろうか。 www.gnavi.co.jp チェーン展開の偏り方から、恐らく東海地区、それも名古屋市内の人々しかその存在を知らない超ローカルチェーンかもしれない。 しかしさほど…

コレクションするということ‐味楽の原付写真集

ゴンズイやイワシ、草食動物が群れを作るように、弱いものは数で勝負し強いものに対抗しようするわけだが、自分には人に勝てるような専門的な技能も、何かに挑戦する度胸も、時間をかけてコツコツやるような忍耐力もないと早々に気づいた俺もやはり、とりあ…

男より女の方がエロいという幻想

童貞期に必ず誰かが発し、我々がそれに興奮した文言として、 「女は男以上にエロいらしい・・・!」というものがある。あれには夢があった。そういう説があったから、我々は中学生の頃、夜に参集して地下道で2時間ジッと静かに痴女を待ったりできたわけであ…

「なんかいい」の路上観察

趣味は何かと考えたときに路上観察であるというのが最近出た結論である。街を歩いて観察する。対象は何でもいい。その時々に気になったもの、ただそれだけ。これを趣味と言っていいのかは分からないが、残念ながら今のところこれしか無い。 そんな路上観察に…

人生で初めてタンメンを食べた時のこと

タンメンという食べ物を初めて食べたのは30代になってからだ。自分にはあまり馴染みのない食べ物の割には周りは結構食べており、中華料理屋へ行けば「タンメンちょうだい」とオーダーする人は意外なほど多く、どこにでもあるメニューである事と、きちんと特…

ねずみチュウ鉄

仕事で関わりがあるからだと思うが、世の中に存在する様々な「材料」に興味がある。材料と一口に言っても金属、非金属、非鉄金属と色々あり、その中で更に細かく言っていくとプラスチック、セラミックス、カーボン、磁性材、複合材と種類は様々。こうした細…

子供から下ネタに関する質問をされる日に備えて

若者向けの雑誌などでは登場したエロ用語に対し「○○が分からない子はお母さんに聞いてみよう!」的なお茶の濁し方をしていることがたまにあるのだが、これのせいで母親に「ピンクローターって何?」と聞いてしまった事があり今でも雑誌「BOON」を酷く恨んで…

ケツに挟まったトイレットペーパー

鍵を掛けただろうか、ガスコンロの火は消しただろうか、チャックが開いたままではないだろうか。気になって仕方なく、モヤモヤする。調べるとこういうのを強迫性障害と言うらしいが、俺にも少なからずこうした確認せずにはいられない項目が幾つか存在し、本…

俺は何にでもポン酢をかけるポン酢おじさんになってしまった

アジフライ、コロッケ、生姜焼き、、、男34歳、気づくと色んな食べ物に何も考えずにドバリとポン酢をかける様になっていた。そして同時に、ポン酢さえかければどんなものもヘルシーになるのだと思い込む様になっていた。 ポン酢が相手だ、安心してもう一個食…

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