ハイエナズクラブのイベントをやります。阿佐ヶ谷ロフトでやります。

hyenasclubs.org ハイエナズクラブを作ったばかりのとき、初期からのメンバーでもありあの当時週に2回は一緒に飲んでいたフェロモンさんと「あー、阿佐ヶ谷ロフトとかでイベントやりたいっすね~」などとホッピーのなかだけを飲みながらベロンベロンでそんな…

子供を育てている

こんな体たらくだが、俺は男児2名の父親である。育児参加は普通以下だと思う。 子供と遊ぶときは全力と言いたいところだが、たぶん人から見たらかなり手抜きである。それでも息子は喜んでいるようなのでこのペースで続けたいと思っている。少し子供の話をし…

飲んでいたら知らない団体客のサプライズのために店側から協力を要請された話

タイトルに全てを込めたがそういうことである。 最近不幸にも仕事が忙しく、それが前向きな忙しさならまだ良いものだが、大半はクレームじみた後ろ向きのものであるから尚更にその精神的な重荷は大きく、余計に忙しく消耗している気持ちになると言うものであ…

「ボウズ=反省」で許して良いのか

前の会社での話だ。 営業車をぶつけて大破させた同僚が反省の意味を込めて翌週ボウズになって現れた。 過失だったとはいえその潔さに社内ではなにやら「アイツやるじゃないか」という妙なあっぱれムード。彼はミスを妙な好印象に転じさせることに成功したよ…

あれは夢だったのか、阿佐谷北の激安焼き鳥「鳥仙」

阿佐ヶ谷の北、早稲田通り沿いに住んでいた。さほど広くも無いのに家賃は10万越えしており、今思うとかなり高い賃料だったように思えてならない。 子供が生まれてからしばらくして引っ越したこの家は、結局隣人問題などあり僅かしか住むことのなかったあまり…

映画の感想:キングコング(2005年公開)

あれは中学の国語の授業中だったと思う。 好きな動物は。と聞かれて「とり」と答えた俺に先生は「ふざけるな」と言った。「鳥にも色々あるだろうが。」というのが理由らしい。 俺は焼き鳥が好きだから言ったまでで、全然ふざけたつもりはない。どうせ怒られ…

俺は床屋というヤツがとても苦手である

転勤してから1年半以上経つが生活に関する色んなものが落ち着いていく中で唯一髪を切るところだけは一向に定まらず、ずっと「とりあえず」という形で半ば妥協しながら1,000円カット界隈を放浪している。 一度きちんと探せば良いのだろうが、子供の頃から床屋…

「この本に出会ったことで、今までなんてムダな生き方をしていたのか気付きました!」

「この本に出会ったことで、今までなんてムダな生き方をしていたのか気付きました!」 いわゆる自己啓発本についてくる「読者の声」の広告でよく見るフレーズだ。 本当だったら今までの何ら問題ないはずの人生がある日その本を読んだ事を契機に「ムダだった…

松屋の豚汁、時々めちゃくちゃ熱すぎ問題について

松屋の「豚汁」、時々めちゃくちゃ熱くないすか。 あの熱さは自然界に存在する熱さではなく、科学の力、つまりレンジでチンしすぎた時にだけ誕生する特有のトゥーマッチな熱さであり、実際俺は奥のほうからよく「チン!」という爽やかな音が聞えてくるのを何…

店員に間違われる客について

白いベストにタンガリーシャツ、チノパン。どこからどう見ても理想的なヨドバシ店員だが、これは大昔ヨドバシカメラの店内で買い物をしていたただのおじさんである。 名札をしていないことに気づき声をかける直前で踏みとどまったのだが、週末で店員の対応が…

名古屋の焼き鳥居酒屋しんちゃんの「しんちゃん地獄」報告

bokunonoumiso.hatenablog.com 先月告知したしんちゃん現象の体験イベント「しんちゃん地獄」には思いのほか反応があり、結局男9人、女1人の合計10人で7月末に実施してきた。 2時間40種類の飲み放題コース980円にプラス200円とし、夢のドリンク50種類飲み放…

コンビニでの会計がなんか苦手である

コンビニのレジ前にある揚げ物のコーナーを見に行こうとすると店員はレジに会計しに来たものと見なし、チラチラと見てきては「どうぞ~」などと会計を促すのが堪えられず、俺は今までコンビニの揚げ物を満足のいくところまでじっくりと選べた事がない。 結果…

人に自分の夢の話をするな/正月に夢精をしたI君 

俺がパジャマに使っている短パンにないはずのポケットがあった! 仕事で使っているPCのデスクトップのアイコンがきれいに整列していた・・・! 俺が最近みたどうでもいい夢である。この夢の話を笑いながら会社の女の子にしてみたが死んだように無反応だった…

昔見た未来‐閉館した杉並区立科学館

杉並区立科学館が今年の3月にひっそりと閉館している。 www.city.suginami.tokyo.jp ほんのわずかな期間だが、俺はこの近くに住んでいた事がある。東京で住んだ最後の街だ。 この建物、中に入ったのは1回だけ。1969年に開館しているようだが、その当時の「未…

中華料理屋の扇風機がずっと「強」でとても辛かった

今日の昼飯で入った中華料理店において、頭上に設置された高いところ用扇風機の風量が終始「強」であった。当たり前のように風がとても強かった。 首振りモードの扇風機が自分のエリアを向くたびにとてつもない風量を浴びせられ、何か異様なムードの中自分の…

やきとり居酒屋しんちゃんの「しんちゃん地獄」について

名古屋市内に17店舗、東京に2店舗展開する焼き鳥居酒屋チェーン「しんちゃん」をご存知だろうか。 www.gnavi.co.jp チェーン展開の偏り方から、恐らく東海地区、それも名古屋市内の人々しかその存在を知らない超ローカルチェーンかもしれない。 しかしさほど…

コレクションするということ‐味楽の原付写真集

ゴンズイやイワシ、草食動物が群れを作るように、弱いものは数で勝負し強いものに対抗しようするわけだが、自分には人に勝てるような専門的な技能も、何かに挑戦する度胸も、時間をかけてコツコツやるような忍耐力もないと早々に気づいた俺もやはり、とりあ…

男より女の方がエロいという幻想

童貞期に必ず誰かが発し、我々がそれに興奮した文言として、 「女は男以上にエロいらしい・・・!」というものがある。あれには夢があった。そういう説があったから、我々は中学生の頃、夜に参集して地下道で2時間ジッと静かに痴女を待ったりできたわけであ…

「なんかいい」の路上観察

趣味は何かと考えたときに路上観察であるというのが最近出た結論である。街を歩いて観察する。対象は何でもいい。その時々に気になったもの、ただそれだけ。これを趣味と言っていいのかは分からないが、残念ながら今のところこれしか無い。 そんな路上観察に…

人生で初めてタンメンを食べた時のこと

タンメンという食べ物を初めて食べたのは30代になってからだ。自分にはあまり馴染みのない食べ物の割には周りは結構食べており、中華料理屋へ行けば「タンメンちょうだい」とオーダーする人は意外なほど多く、どこにでもあるメニューである事と、きちんと特…

ねずみチュウ鉄

仕事で関わりがあるからだと思うが、世の中に存在する様々な「材料」に興味がある。材料と一口に言っても金属、非金属、非鉄金属と色々あり、その中で更に細かく言っていくとプラスチック、セラミックス、カーボン、磁性材、複合材と種類は様々。こうした細…

子供から下ネタに関する質問をされる日に備えて

若者向けの雑誌などでは登場したエロ用語に対し「○○が分からない子はお母さんに聞いてみよう!」的なお茶の濁し方をしていることがたまにあるのだが、これのせいで母親に「ピンクローターって何?」と聞いてしまった事があり今でも雑誌「BOON」を酷く恨んで…

ケツに挟まったトイレットペーパー

鍵を掛けただろうか、ガスコンロの火は消しただろうか、チャックが開いたままではないだろうか。気になって仕方なく、モヤモヤする。調べるとこういうのを強迫性障害と言うらしいが、俺にも少なからずこうした確認せずにはいられない項目が幾つか存在し、本…

俺は何にでもポン酢をかけるポン酢おじさんになってしまった

アジフライ、コロッケ、生姜焼き、、、男34歳、気づくと色んな食べ物に何も考えずにドバリとポン酢をかける様になっていた。そして同時に、ポン酢さえかければどんなものもヘルシーになるのだと思い込む様になっていた。 ポン酢が相手だ、安心してもう一個食…

ぼくののうみそはてなブログへ移動しました

・x・ぼくののうみそはこれからはこちらで続けていきます。 よろしくお願いします。