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道端に落ちてる中身満タンの2リットルペットボトルについて

雑記

結構色んなものが落ちているものだから、運転中など道路の落下物をいちいち見てしまう。

ヘビかと思って警戒する率No.1、トラックの荷台の幌(ほろ)を拘束するゴムバンドの落下率がかなりのものだが、あれをいちいち「ヘビか!」と疑うのをやめたい。ヘビが道路で死んでいるのを見た回数は1回か2回、その間に見たゴムバンドは100回を超えているように思う。ヘビはそんなに道路で死んでない。

靴もよく落ちている。かねてよりなぜ運転手の片方の靴だけが道路に落下するのかと不思議に思っていたのだが、よく見るとトラックの荷台に履き替え用の靴を置いているケースが多く、どうもそこからの落下のように思われる。手袋、作業着といった身につけるものの大半も同じような落下背景によるものだと思う。

 

そんな中、ずっと不思議に思っていたのが中身が満タンのまま落下しているペットボトルである。しかも大抵2リットル。それも大体緑茶かウーロン茶である。特にトラックの往来の激しい大きな幹線道路では顕著なこの不思議な落下物は、心無いドライバーによって道路に投げ捨てられているゴミとはちょっと事情が違ってそうである。

今までは、頻繁に休憩出来ない長距離ドライバーが運転しながら重たい2リットルのペットボトルを片手で飲もうとしたところでいきなり誤って落としてしまったものかと、殆ど飲まずに落としてしまった無念のペットボトルなのではないか!などと思っていたのだが、先日この話を助手席に座っていた上司に話したところ、「いや、ションベンちゃうか」という衝撃のコメントが飛び出し、今までの疑問に思っていたアレコレが全て繋がってしまい動揺している次第である。

「トラックの往来の激しい幹線道路」「緑茶かウーロン茶」「2リットルのペットボトル」それらを繋げると、確かに「ションベンちゃうか」になってしまう。そうするとウーロン茶かと思っていたものは変色したションベンちゃうか。

真実を知るには実際にそういうことがあるのか、長距離ドライバーの皆様のコメントを頂きたいところである。